津軽三味線を弾くのに欠かせない道具

津軽三味線を弾くためには、三味線本体と、もう一つ欠かせない道具が必要です。

それは、「撥(ばち)」。

写真は、鼈甲で出来ている、いわゆる「鼈甲バチ」で、手で持つところは水牛で出来ています。

お値段はピンからキリまで様々ですが、大切なのは鼈甲のしなり具合、すなわち撥の厚さです。

撥の厚さで音色が全く違ってきます。

厚ければよい、薄ければよいというわけではなく、奏者の好み、あるいは流派によって

変わってきたりします。

津軽三味線教室、津軽三絃秀栄会では、初心者から経験者まで

プライベート稽古を行っております。千葉県流山市、山形県鶴岡市近郊にお住まいの方の

ご入会をお待ちしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

4人で合奏